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配管用炭素鋼鋼管

圧力配管用炭素鋼鋼管

日鉄住金鋼管の圧力配管用炭素鋼鋼管についてご紹介します。

用途と特徴

圧力配管用炭素鋼鋼管とは、電気抵抗溶接法により製造され、350℃程度以下で使用する圧力配管に用いられます。
腐食が心配される配管には、耐溝状腐食電気抵抗溶接鋼管(スーパーシーム)が必要なため、別途ご相談ください。

化学成分・機械的性質

(注)

  1. 引張試験片を採取する場合、12号試験片および5号試験片は継目を含まない部分から採取します。
  2. 呼び径25A以下の管の伸びについては規定を適用せず、記録のみとなります。ただし、受渡当事者間の協定によって、伸びを規定できます。
  3. 12号試験片(管軸方向)または、5号試験片(管軸直角方向)を用いて引張試験を行う場合の伸びの最小値は、肉厚区分によって異なります。

各種試験

D:管の外径(mm)

標準寸法・質量および寸法許容差

管1本の長さは5,500mmを標準とします。

標準寸法・質量および寸法許容差

(注)
350A以上の外径の測定は周長実測または実測値の換算外径によることができます。その場合の許容差は±0.5%です。